東京女子医大病院への入院の流れを紹介します。

入院の予約・入院待ち・入院日の連絡・手続きについてです。

私は東京女子医大病院へは3度、3つの病棟とICUに入院しました。

東京女子医大病院への入院の流れ 予約・入院日の連絡・手続き

東京女子医大病院への入院 予約

外来で入院の必要があると判断された場合、「入院伝票・入院申込書・入院予約箋・入院確定箋」が渡されます。

指定された入院受付で手続きをします。

西病棟の場合は外来棟の1階、中央病棟の場合は外来棟を出て道路を渡った先の中央病棟1階での手続きでした。

入院の日付が確定するのは外来や手続きの時はない場合もあります。

東京女子医大病院への入院 入院日の連絡

入院の日付が決まっていない場合は電話連絡があります。

連絡が来るのは入院の前日、休日を挟む場合はその休日の前の日です。

かなり急なので私は急ぎではない検査入院の時に付き添いの家族が休みを取れず1度お断りしました。

東京女子医大病院への入院 入院手続きに必要なもの

保険証
限度額適用認定証
医療受給者証「高齢受給者証」「公費医療券」
診察券
入院誓約書(保証人
入院情報取扱い申込書
入院概算予納金(個室など差額ベッド代が発生する場合)
印鑑
退院証明書(直近3か月に入院した場合)

入院誓約書には保証人欄があり連帯保証人が求められますが予納金10万円を払えば不要だそうです。

東京女子医大病院への入院 当日の受付

外来棟か中央病棟1階の入院受付で手続きをします。

時間は10時と指定されましたが電車の都合で難しいというと遅らせてくれました。

上記の書類を渡して手続きが済んだら病棟に行きます。

この段階で病室はわかっていたと思うのでレンタルを利用する場合は西病棟1階のレンタルの受付によると検査の時に着替えがいりません。

病棟についたらナースステーションに行き書類を渡すと病室のベッドに案内してくれます。

諸々の説明が終わると検査です。

入院のたびにレントゲンと心電図の検査を受けました。

以上で入院の手続きは終わりです。