私は病気でトータル半年ほど入院を経験しましたがその中でもらってうれしかったものと困ったものを紹介します。

お金以外でお見舞いを持っていく方も多いと思うので少しでも参考になれば幸いです。

お見舞い品はかさばらない・保存に困らないが鉄則です。

現金でのお見舞いも嬉しいですが品物でのお見舞いも嬉しい物や助かる物もかなりあります。

ですが定番でおすすめされていることが多い食べ物のゼリーやお花には問題があるんです。

病気での入院中お見舞いにもらって嬉しかったもの

基本的には置き場に困らないものなら何でも嬉しいです。

入院中は制限があって食べられない・飲めないものも退院するころまで賞味期限があると楽しみになります。

テレビカード

一番うれしいのはテレビカードです。

病院のテレビは有料ということが多く1枚1000円で1000分(16時間40分)程度見ることができます。

帰りに清算できるので退院間近でももらって困ることはありません。

私も親しい友人や親せきのお見舞いにはテレビカードを入れるための封筒だけ買って病院でテレビカードを購入してお見舞いにしています。

サイズはテレホンカードサイズです。

予算:1000円から

趣味の雑誌・漫画

入院中は小説などの文章を読む気力がないことも多く本よりも雑誌が読みやすかったです。

とにかく暇だったときに趣味の関係の雑誌を持ってきてもらったのは助かりました。

漫画も読みやすかったのですが置き場や持ち帰るのに苦労したので個室に限っておすすめします。

お腹を切った後は笑うと辛い、絶食中に食べ物の漫画は辛いといったこともあるので雑誌くらいの方が無難です。

予算:500円くらいから

低周波治療器

首にカテーテルを3週間入れていて肩こりがひどかった時にもらったのが低周波治療器。

マットが合わず腰痛に悩んでいた人にも送ってみましたが喜んでもらえました。

最新のものはコードレスということで点滴など繋がっているものが多い時にも快適に使えそうです。


コードレス低周波治療器 エクリア リフリー 2個入り(本体2個+ゲルパッド2枚セット) ブルー ECLEAR refree

予算:3000円くらいから10000円くらいまで

病気での入院中お見舞いにもらって困ったもの

日持ちしないお菓子・食べ物 冷蔵の必要なもの

病気での入院中は食事制限があることも多く絶食ということもあったので食べ物のお見舞いは全て持ち帰ってもらい家族が食べました。

賞味期限が長ければ退院したら食べられると楽しみにもなって嬉しかったです。

シュークリームをもらったのですが1日しか賞味期限がなかったうえ病院の冷蔵庫が有料だったため食べられないしお金もかかるしで困った思い出があります。

定番でよく言われているゼリーもこの病棟では冷やすのにお金がかかったので入院中は食べませんでした。

食べ物、特に生ものなどを持っていくのは何がいいか気軽に聞ける関係性の場合にしましょう。

生花

お見舞いというとお花というイメージがある方も多いと思います。

実際お見舞いのマナーでよく「切り花OK、鉢植えNG」と言われています。

ですが今の病院では生花の持ち込みは感染症のリスクがあることから禁止している病棟が多いです。

私も治療中に免疫抑制剤を飲んていたので生花は禁止されていました。

消化器系の病棟では禁止しているところが多かったので避けた方が無難です。

長い入院中に造花の小さなアレンジメントをもらったときは癒されました。