持ち物だけじゃない!入院前にこれをしておくと快適に過ごせるという行動を紹介します。

便利グッズとはまた別の視点で快適な入院生活に備えましょう。

売店のチェック 現地調達できる持ち物を確認

これを見ている人はもう入院手続きが終わって次の来院は入院という方もいるかもしれませんが、入院の持ち物を準備する前にまずしておきたいのが売店のチェックです。

病院の売店の品揃えは病院によってさまざまなうえ値段がスーパーやドラッグストアよりもかなり高いこともあります。

何がどのくらいの値段で販売されているのか、取扱商品と値段をざっくり確認しておきましょう。

ボックスティッシュなどかさばるものは現地調達できれば持ち込む荷物を減らせます。

日用品もトラベルサイズのシャンプーや小分けの洗剤など入院に便利なものがそろっていることがあるので要チェックです。

散髪 髪は洗いやすい・乾かしやすいように短く!

まずは散髪、髪は短いほうが入院生活が楽です!

私は入院前にはかならず髪をショートまで切ってしまいます。

入院、特に手術を伴う入院で不便するのがお風呂。

入浴はせずシャワーだけという場合が多いですが術後はしばらくシャワー台や洗面台での洗髪のみになります。

私の場合は一番長くて術後一ヶ月シャワーを浴びることができず2日に一度看護師さんに洗髪してもらいました。

内科での入院の時にもシャワーを浴びられる体調ではないことがあり帽子を被って髪をまとめる日々。

男女で入浴できる日が分かれているという病院もありそもそも毎日頭を洗えない環境もありました。

水で流さないシャンプーで処理する方もいるようですね。

洗髪できても術後は普段は普通に使えるドライヤーが重い!

髪を洗いやすい、乾かしやすいようにすっきり散髪してから望むのがおすすめです

ムダ毛の処理 女性だけでなく男性にもおすすめ

ムダ毛の処理をおすすめしたいのは女性だけではなく男性もです。

入院すると多くの方が経験するのは点滴。

この点滴の時には針の周りをテープで保護します。

採決の後の止血など腕にテープを貼る機会は多くこのテープを剥がすときに気になったのがムダ毛です。

特に私は透析をしていたので腕には多くのテープを貼りそれを剥がされるときには微妙に痛いという経験をしてきました。

多くの病院の入浴時間は制限があり20分から30分という病院が多くじっくり剃る時間はありません。

術後など入院中はシャワーを浴びることができないこともあり身体拭きだけになるとムダ毛の処理はできなくなります。

事前の処理をおすすめします。